みんなの体験談を一挙紹介

生活の中で自然に運動するようにしています

運動が体に良く、ストレス解消にもなることは多くの人が認識していることだと思います。

しかし、運動の必要性を認識していても、多忙な現実にあって実際に運動をすることはなかなか困難です。

自分の現実を思うと「運動できていない。運動不足だ」とますます自己嫌悪に陥って却ってストレスになることもあるでしょう。

私は、時間的にも体力的にも特に運動をする余裕がありません。

たまに長く歩く機会があると、体がポカポカしてくるので、運動は良いなと思うことはあっても、長続きはしませんでした。

そこで、今思うことは、普通の日常生活の中で体に適度な付加をかけていれば、十分なのではないかと思っています。

kaji-undou

それはほぼ家事の中でもできていると思います。

例えば、炊事の鍋は、無水鍋を使いますし、フライパンも鉄製などしっかりした作りの物を使っています。

薄い素材の鍋類と比較してかなり重いので、炊事するたびに腕などの筋肉を使っていると思います。

ささいなことでも毎日繰り返していると随分差が出ます。

後は布団を押入れにしまうことでも、背筋が鍛えられるそうです。

スーパーに買い物に行くにも、徒歩が良いとは言いながら、現実には重い荷物のことを思うので、車を使います。

この時、駐車場では少しだけ店の入り口から遠目の位置に停めます。

あまりに遠いと長続きしませんが、若干の距離を伸ばすなら苦もなく、実行可能です。

棚の高い所の物を取るために背筋を伸ばすこともそうです。

家事の中で体を動かすことは本当に数え切れないくらいありますから、「きょうも適度に動いたな」と思って一日を終えれば、満足感も得られると思います。